2012年3月29日木曜日

春の訪れ

やっとこさ、沈丁花の香りがし、公園の早咲きの桜?(数ヵ月後に何か実がなるのだけど)が咲いて、やっとこさ、春を実感しています。

そして春になってテンションあがって、腸の調子が落ち着いてきたこともうれしい。

どこかのメーリングリストから「二年ぶりに恒例のお花見を開催します。」とのメッセージをみつけた。

そうだ。
去年の春はとても苦しかったんだと気付いた。

地震や津波の災害もさることながら、やはり原発のことが怖くて仕方がなった。
今も冷温停止という看板だけは掲げているけど、なにも去年と変わっていない。
先日も海に汚染水が流れたとか・・・・水が60cmとか。
怖いもので、なれてしまったのかな。

東北の方の大変さにくらべたら関西はなにもないのだけど
原発については日本全体が被災したと同じだと思うし。
いろんな方が行動している。

去年は理玖もまだまだ赤ちゃんで、この子達外で遊べない子になるのかな?
と本気で思っていた。

季節は春になったのにまだまだつらい人もいるんだろうな・・・。
福島の家に帰れない人達もなんとかこの春に励まされてほしい。

春を感じ改めて自然に感謝、自然に敬意をもちたいと思う。

みなさんも春を楽しんでください!

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