2011年11月14日月曜日

発達障害を知る。

週末は開発教育セミナーでした。
「ありのままを受け入れるために」というお題で発達障害を持つ広野ゆいさんが講師でした。
広野さんは大人になってから発達障害と診断されたそうです。
今はNPOで発達障害を持つ大人の会の代表をされています。

発達障害といってもさまざまで
「発達障害」という言葉自体も2005年に法制化されてから一般的になったようです。

最近では増加傾向にあり、先天的なものもあるようですが
やはり、不況などの社会環境も増加傾向の一因にあるようです。

私もこれまで知っているような気になっていましたがいろいろ勉強になりました。

一番勉強になったことは食べ物は脳に大事なんだということ。

相変わらず、料理嫌いの私。
家族の脳みそ活性化のため、もうちょっとがんばらなあかんわー。

来月は教材フェスタ本番。
まだ私のプログラムは完成しておりませーん。
12月!までラストスパートしないとね。

3 件のコメント:

  1. 発達障害は食べ物とも無関係じゃないのね。
    発達障害とは、ちと違うけど「元自宅警備員」の方たちの就業支援事業とやらで、今、うちの職場に二人の実習生が来てます。そういった方たちと接するノウハウを持たない社員さんが対応されてて本当に大変そうです。
    「自宅警備員」を作らない社会、社会に帰す社会というものについて考えさせられてるオイラです。

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  2. まちがえた(´Д` )

    正 :「社会に帰すしくみ」
    誤 :「社会に帰す社会」

    でした。

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  3. 自宅警備員とは・・・ひきこもりってこと?
    その話もあった。
    発達障害によって、仕事を遅刻したり、空気よめなかったりで
    見かけは普通の人なので理解されずに、社会に適応できないひとが
    いるって。その就労支援もこのNPOではされているのだけど
    今はいわゆる窓際族とかそういうのがなくなって、就労もかなりきびしいと

    コミュニケーションとりにいく人がする仕事として郵便局の仕分けの仕事を
    進めていたのだけど民営化やらで、コミュニケーション力もみられてしまうように
    なって、ますます厳しいとおっしゃっていました。

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